住宅ローンの諸費用は何が必要?

住宅を購入する際は色々な費用・頭金が必要です。
頭金は一切かかりません!と言った様な広告もありますが、頭金無しでも確かに購入は可能でしょう。
その代わり、月々の返済額は膨らみます。
月々の返済を少しでも楽にしたければ、頭金を少しでも最初に支払うのがおすすめです。
頭金の目安として物件価格の20%と言われていますが、住宅を買うとなると他の費用もかかりますので目安を20%として、支払える範囲で検討する事をお勧めします。
住信SBIネット銀行の住宅ローンを組む際、必ず加入しなければいけない保証会社があります。
その保険は、団体信用生命保険という名前のものです。
団体信用生命保険という保証の内容は、世帯主に生命に関わる危機があった場合、残りのローンが無くなる。
という内容の保険です。
これは残された家族はこれにより、ローンの負担がなくなる。
という特別処置です。
どの保証会社かはその銀行によって違いますが保証料は銀行負担という所がほとんどです。
自分で保証料を払う必要がないので、安心して住宅ローンを組む事ができます。
住宅ローンを組もうと思ったらまず、どこの金融機関に申し込みをするか決めないといけません。
例えば、銀行・ネットバンク・信用金庫・労金など住宅ローンを取り扱っている金融機関は数多くあります。
金融機関ごとの住宅ローン審査の違いは特に大きな物はありませんが、店舗が存在しないネットバンクは、取引をすべてネット上で行う事になります。
店舗にいく手間がないので非常に人気です。
店舗がない分、経費がかからないので金利が低いのが特徴です。
ネットバンクは月の支払いを少なくしたい方や忙しい方に大変人気の住宅ローンです。
住宅ローンを組む際に気になるのが金利です。
ローンの金利には大きく分けて変動金利と固定金利という物があります。
どちらが良いかはその人が選ぶ事で、銀行側から薦めなどはありません。
多くの場合、固定金利の方が金利が高く設定され、変動金利の方が金利が低く設定されています。
また、金利のタイプによって審査が違ってくる。
といった事はなく、公平な審査が行われます。
どちらの金利にしたら良いかわからない時は、銀行の金利の推移をチェックするのが良いでしょう。

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